2010年05月31日

おくりびと 第2章


白戸 ふみか (著), 小山 薫堂 原作 (著)
文庫: 208ページ
出版社: 小学館 (2010/5/7)

米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本じゅうを感動の渦に巻き込んだ「おくりびと」に七年後の物語が誕生。父親となった小林大悟は、NKエージェントで“旅立ちのお手伝い”の仕事をつづけ、妻の美香、息子の哲士とともに、母親から譲り受けた喫茶店で暮らしている。春から小学校に通う息子にチェロを教える大悟、それを見守る美香、その様子は幸せな家族そのものに思えたが、そんな家庭に思いも寄らぬドラマが…。小山薫堂が、映画には描ききれなかった七年後のストーリーを書き下ろした舞台「おくりびと」の脚本を原案にノベライズされた新たな感動作。

Y・A
おくりびと 第2章



Posted by だてBLOGスタッフ at 22:52│Comments(0)
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